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意外と知らない「清掃」の仕事!

清掃の仕事とは?

 清掃の仕事は文字通り「きれいに掃除すること」です。
 業務での清掃は整理整頓も合わせて行います。さまざまな空間を快適かつ清潔に保つ「清掃」の仕事。働く前に業務内容を知っていると安心できますよね!本日は、その清掃の仕事についてご紹介したいと思います。

清掃の仕事にはどんな種類がある?

 主に場所やシーンより区別されます。

オフィス清掃

オフィス清掃は、オフィスビルの専有部やトイレ、給湯室などの共用部を清掃する仕事です。主な仕事内容は、オフィスの掃除機がけ、トイレ清掃、デスクや電話機の拭き掃除などが、主な仕事内容です。
 
清掃する回数は週1回~6回などオフィスによって異なります。オフィス清掃は施設利用者に支障が出ないように、始業前や終業後の作業が中心ですが、オフィスによっては業務時間内に行う場合もあります。最近はコロナ禍でもあるので、ウイルス除去を目的とした除菌消毒清掃なども一緒に行う場合もあります。
 
また、オフィスの全体清掃のほか、「トイレ清掃のみ依頼したい」「給湯室の流し台だけしてほしい」などといった特定の箇所だけの清掃を行う場合もあります。

工場清掃

工場清掃は、チームで仕事をすることが多く、チームワークが大切です。数名ずつのチームに分かれ、それぞれの役割を担当します。例えば、掃除機がけ、ごみ収集、窓拭き、作業台や洗面台の洗浄・殺菌、床掃除、床用ワイパーで水切りなどの作業があります。

特に工場なので、床や壁に簡単には落ちない汚れができやすいこともあります。その時は、スクレーパーなどを活用して汚れを落とす作業も必要になります。工場の稼働時間もありますので、如何に効率よく決まった時間内に清掃を完了するのかも重要なポイントです。

店舗清掃

小売店やサービス店など様々なお客様のニーズに応えて、その施設を利用するお客様が気持よく快適にその店舗をご利用できる様に清掃する仕事です。

劣化や不潔による店舗イメージ低下を防ぐため、施設利用者の目に着きやすい箇所へ特に気を配り清掃を行います。具体的にはテーブル、フロアやトイレなどをモップや業務用のクリーナーを使って埃やゴミを取り払います。オフィス清掃や病院清掃と同様に多くお客様が利用される施設のため、ウイルス除去を目的とした除菌消毒清掃なども一緒に行う場合も多くなっています。

病院(クリニック)清掃

病院の清掃は病棟、病室、オペ室などに分かれて、各エリアを担当します。病棟や病室のトイレ、待合室やエレベーター内、ナースステーションや診察室などを中心に清掃を実施します。院内は不特定多数の人が行き来するため、手すりやトイレの蛇口など、細かいところまで清掃する必要があります。

特にコロナ禍の今日においては感染のリスクもあるので、さらに徹底して共用スペースの除菌・消毒を行う病院が多くなっています。オペ室では、手術後のゴミ回収や次のオペに向けての清掃をします。オペ室なので、心の準備をしていないと、初めて清掃に入る場合はビックリすることもあります。

ホテル清掃

主にホテル清掃と言えば、お客様がチェックアウトした後の客室の清掃のことを指します。まずは客室にあるゴミ、使用済みのシーツやタオル、マットなどを回収します。それからベッドメイクをします。ベッドメイクは、客室内の作業のなかでも、作業効率が経験値に最も比例します。清掃の質も経験によって大きく変わってきます。ベッドメイクは客室清掃の必須技術なので、OJTなどの研修が充実している会社を選ぶのも大事です。

さらに、部屋全体とバスルームの清掃を行います。テーブルや水回りなども汚れが無いよう、細かく確認しながら、拭き掃除をします。それからタオル類とアメニティの補充をします。清掃を行っているうちにホコリが出てくることも考えられるので、掃除機がけは最後に行います。そして、部屋を出る前に床にゴミなどが落ちていないか、補充漏れはないかの最終確認!これで終了となります。客室清掃以外に、ロビーや食堂などの共用スペースの清掃をする場合もあります。

上記の清掃内容は日常で行う清掃であり、月1回や半年1回など、専門スキルを要する定期清掃(特別清掃)もあります。例えば、外壁清掃や床面清掃(ワックスがけ)、換気扇や排水管などの洗浄、ガラス清掃、フィルター清掃などがあります。
オフィス 清掃

清掃の仕事が向いている人とは?

 1つでも当てはまれば、あなたに合っているかも!

細かいところまで気を配れる人

ホテルやオフィス、病院などは常にその施設を利用する方々がいらっしゃいます。その方々に気持ち良く使ってもらうためには担当エリアを整理整頓し、小さなゴミやほこりを拭き取る必要があります。そのため、細かいところまで気を配って綺麗にできる人に適した仕事です。

責任感があり、マイペースで仕事を進めたい人

チームで行う作業もありますが、清掃の仕事は基本的に一人で黙々と担当エリアを清掃していきます。ある程度、慣れてきたら自分でスケジュールを組んでマイペースで清掃を行うことも可能ですので、一人で計画を立てて仕事を進めたい人に向いているのが清掃の仕事です。

人に感謝されることでやりがいを感じる人

清掃の仕事は、多くの人が使う施設をキレイにし、整理整頓をすることでその施設を利用する方々に感謝される仕事です。感謝されることで仕事へのやりがいを感じられる人は、清掃の仕事に向いています。

誰でも、自分が利用する施設やスペースがきれいで清潔な状態になっていると嬉しいはずです。清掃の仕事は、人々を心地よくすることのできる職業です。ホテルでは、たまにお客様から清掃のお礼として、チップを頂くこともあります。  

ダブルワークや隙間時間活用したい人

清掃の仕事は日中に行うことが一般的ですが、早朝や夜間に行う施設も多いです。そのため、本業の出勤前や退勤後の空いた時間に清掃の仕事をすることも可能です。また、1時間か2時間のように短時間で清掃を依頼する施設も少なくないので、隙間時間の有効活用をしたい人にも清掃の仕事はおすすめです。

良い清掃会社を選ぶ上の注意点には何があるのか?

 業界的にブラックな?会社も多い…。

雇用契約書の作成と詳細内容の確認

入社する際に、雇用契約書の作成は一番基本的な事項で、何かのトラブルが発生した際にも雇用契約書の内容をベースに対応していくので、必ず作成しましょう。

そして、作成の際に勤務時間や曜日、有給付与なども要チェックです。また、ホテルの場合は時給制ではなく、清掃した部屋の数で賃金を支払う会社もありますが、こちらは法律上グレーな契約になりますので、ご注意ください。

福利厚生

各清掃会社によっては賃金以外でも様々な手当やイベントもあります。例えば、友だちを紹介した場合や一定の時間を勤務した場合ミニボーナスを支給する会社もあります。また、景品をかけてお掃除コンテストで自分の清掃ノウハウを他のメンバー披露するイベントをしていたり、ホテルの場合はベッドメイキング大会など、自分が獲得したスキルを披露する様々な企画をしているケースもあります。

労働環境

各会社や現場の雰囲気よっては休憩をとりづらい環境もあります。何となくサービス残業を求められる会社もあります。また、現場を回せる人員がぎりぎりで、なかなか有給休暇を使用しづらい会社もあります。

そのため、休憩や有給休暇がとれる環境が整備されているかどうか、そしてサービス残業が横行していないか?ぜひ確認しましょう!

エムエムインターナショナルでは徹底して法令遵守を行い、働いてくれるスタッフの方にも快適な空間を提供しています。気になる内容や清掃の仕事についてご相談がある方は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ!

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