「日本ビル新聞」に弊社代表・橋本修一のインタビュー記事が掲載されました
2026年11月2日発行の「日本ビル新聞」第1346号の第一面に、「清掃3.0へ。人とロボットの協働」というタイトルで、 株式会社エムエムインターナショナル代表取締役社長・橋本修一のインタビュー記事が掲載されました。
今回のインタビューでは、業務用小型清掃ロボット「JINNY20」の開発背景や導入後の運用支援、人とロボットが協働する清掃の未来などについて取り上げていただきました。
現場に根ざした清掃ロボットの開発と運用支援
当社では、清掃ロボットを単に導入するだけでなく、現場で継続的に活用され、実際の業務改善につながることを重視しています。
業務用小型清掃ロボット「JINNY20」は、現場で培ってきた清掃のノウハウやお客様から寄せられる声を活かし、メーカーとともに改良を重ねてきました。
また、導入後もロボットの稼働状況をデータで把握し、清掃ルートの見直しや運用方法の改善などを支援しています。清掃の専門企業としての知見とテクノロジーを組み合わせ、現場ごとの課題解決に取り組んでいます。
人とロボットが協働する「清掃3.0」の実現へ
当社が目指す「清掃3.0」は、人とロボットがそれぞれの強みを活かしながら協働する、新しい清掃のあり方です。
身体的な負担の大きい作業をロボットが担い、人は清掃品質の確認や、きめ細かな対応など、人ならではの判断や感性が求められる業務に注力する。こうした役割分担によって、清掃品質の向上と働きやすい環境づくりの両立を目指しています。
今後も当社は、現場の声を大切にしながら、人と技術の可能性を広げ、清掃業界の新たな価値の創出に取り組んでまいります。
掲載紙のご案内
今回のインタビューでは、当社の取り組みに加え、橋本が考える清掃業務の将来像や、清掃という仕事の価値についても紹介されています。
記事の詳細につきましては、ぜひ「日本ビル新聞」2026年11月2日号(第1346号)の紙面をご覧ください。
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