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Challenge for Innovation

MMIのチャレンジ

都市・社会のサスティナビリティを見据え、
将来にわたり利益を生み出す空間を

MMIでは2020年を見据えて、様々な構想を練り上げています。それは「空間価値イノベーション会社」としての最終完成型へと到達するためのビジョンです。今はまだ目標ですが、やがて実現すべきひとつの理想像として、その一部をご紹介いたします。

ライフサイクルマネジメントを見つめた
「空間価値イノベーション」。

商業施設や建物の企画・誕生から終焉を迎えるまでを、どれだけ効率よく、いかに長く運営できるかというライフサイクルの視点に立った空間マネジメント。それは、お客様の安定的な収益はもちろんのこと、ECOや持続可能性といった観点からも社会や地域、さらには地球環境に貢献できます。MMIは、これまで培ってきたビルメンテナンスに加え、リーシングマネジメント、コンストラクチャーマネジメントといった新たな力を融合し、街づくりの一部を担えるような「空間価値イノベーション会社」を目指します。

企業遊休地に、新たな息吹と益の循環を。
CREへの取り組み

例えば、店舗の閉鎖や移転などによる遊休地。利益を産まず資産の目減りにつながる遊休地を有効活用し、新たな息吹を吹き込む。不要になった社宅をリフォームし、一般向けにリーシングするなど、遊休地の出口戦略を立案しよりよい解決策を見出す、CRE(Coporate Real Estate)の分野にもMMIは注力しています。新規出店や開発といった攻めの展開のみならず、財産管理の視点から空間価値を再生し長期にわたり利益を生み出す仕組みまで、幅広いご提案でお客様をサポートしてまいります。